俺の”好き”だけが
俺を守ってくれるんじゃないのかなあ…!
目次
発言した人は?
[人物]鮎川龍二
山口つばさによる日本の漫画「ブルーピリオド」の登場人物
八虎の同級生で、美術部員。通称「ユカちゃん」。学ランとセーラー服を組み合わせた個性的なファッションの美形で、女子にも男子にも人気がある。心は乙女。
八虎の悪友であり、何でも言い合える仲だが、口論になることもしばしば。八虎が美術に興味を持つきっかけを与え、美術部へ招き入れた。
当初は祖母の影響で東京藝大日本画科を目指し、八虎とともに予備校にも通うが、試験中に自分の道は別にあると気づき受験を辞退。その後はファッションの道へ進むことを決意した。
どんなシーン?

俺が女子に好かれてるのは
俺がこんなだからさ
俺がこんなだからさ



女心を理解してくれるけど自分を性的に見てこない



時には女同士じゃ言えないことも言ってくれる



女の子にとって俺みたいのは
ある種王子様だから
ある種王子様だから



女の格好することって
そんなに変?
そんなに変?



可愛く
美しくありたいことが
美しくありたいことが



男が男を好きになることの何が普通じゃないの?



俺の”好き”だけが俺を守ってくれるんじゃないのかなあ…!



…



(あの彼には素の龍二は受け入れられなかったようだけど)



(俺は龍二を知れば知るほど
変人には思えなくなってきている)
変人には思えなくなってきている)
どんな場所での発言?
エリアMAP
東京都新宿区
東京都新宿区
その名言を見ることのできる作品は?
ブルーピリオド」第2巻 6筆目「逆にピュアかッ」
漫画「山口つばさ氏の漫画作品「ブルーピリオド」は、美術を題材にした青春ストーリーです。
高校生の主人公・矢口八虎が、ひょんなことから美術の魅力に目覚め、東京藝術大学を目指して努力を重ねる姿を描いています。
原作の人気を受け、アニメ化もされ、多くのファンを魅了している作品です。芸術の世界の厳しさや創作の喜び、努力の大切さをリアルに描いた作品で、美術に興味を持つ読者にも強く響く内容となっています。
どんな時に聞きたいか
[どんな時]人間関係に悩んでいる時 | 漠然とした悩みがある時 | 辛い・苦しい時