自分が「普通」だと思っていることは案外
「その人らしさ」だったりする
目次
発言した人は?
[人物]大葉真由(大葉先生)
山口つばさによる日本の漫画「ブルーピリオド」の登場人物
予備校・東京美術学院の講師で、八虎たちが所属するDクラスを担当している。体格も声も大きく、予備校の外にいても声が聞こえるほど目立つ存在。
初心者の八虎にも“アメとムチ”を使い分けながら指導し、時には厳しい言葉を投げかけることもあるが、生徒一人ひとりに真剣に向き合い成長を後押しする。
個性的な作風の生徒が集まるDクラスの指導を楽しんでおり、物好きな一面も。息子が3人いる母親で、絵を描く際はエプロンを着用する。
どんなシーン?

や〜そうよねえ〜



自分以外はみんな変人よね〜



……?



どゆこと?



スケッチブック見た?



いろいろあったでしょ?



でもあれは橋田と桑名と矢口と私の性格が違うのと同じことよ



自分が「普通」だと思っていることは案外「その人らしさ」だったりするのよ



でも自分にとっての「普通」は
みんなにとっても「普通」だと思っちゃうから一人でソレに気づけないのよ
みんなにとっても「普通」だと思っちゃうから一人でソレに気づけないのよ
どんな場所での発言?
エリアMAP
東京美術学院(現在名称・ena美術)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目16−6
その名言を見ることのできる作品は?
「ブルーピリオド」第5巻 第19話
漫画山口つばさ氏の漫画作品「ブルーピリオド」は、美術を題材にした青春ストーリーです。
高校生の主人公・矢口八虎が、ひょんなことから美術の魅力に目覚め、東京藝術大学を目指して努力を重ねる姿を描いています。
原作の人気を受け、アニメ化もされ、多くのファンを魅了している作品です。芸術の世界の厳しさや創作の喜び、努力の大切さをリアルに描いた作品で、美術に興味を持つ読者にも強く響く内容となっています。
どんな時に聞きたいか
[どんな時]元気を出したい時 | 背中を押してほしい時 | モチベーションを上げたい時 | 人間関係に悩んでいる時 | 漠然とした悩みがある時 | 辛い・苦しい時